WG1


IPE・IPWの実施例



SAIPEパンフレットより転載

IPE・IPWプログラムの発展的展開

背景

プラットフォームのメンバーである,埼玉医科大学,城西大学,日本工業大学,埼玉県立大学(オブザーバー参加)の4校が,彩の国“連携力”育成プロジェクト(SAIPE)として平成28年度までに学部教育におけるIPEプログラムの開発と実践を達成し,それ以後,実践者向けIPE/IPWプログラムとして構築・発展させてきています。

IPE・IPWとは

IPE : Inter-Professional Education

複数の領域の専門職が連携およびケアの質を改善するために同じ場所でともに学び,お互いから学びあいながら,お互いのことを学び合うこと

IPW: Inter-Professional Work

複数の領域の専門識者が,それぞれの技術と知識を提供しあい,相互に連携しあい,相互に作用しつつ,共通の目標の達成を患者・利用者とともに目指す協働した活動

このプラットフォームでの取り組み

もともとのSAIPEの取り組みは,ヒューマンケアに関するものです。この取り組みを発展的に捉え,多分野への応用を視野に入れて活動していきます。

目的
メンバー校の関連分野における連携力育成に必要な情報を共有すること。また、当該分野の連携教育の方略を検討すること。

目標

目的 メンバー校の関連分野における連携力育成に必要な情報を共有し、既に連携教育が行われている医療福祉分野だけでなく、様々な分野に対して発展的に連携教育を展開すること。また、対象となる分野の連携教育の方略を検討すること。
目標 項目 数値目標 達成時期
対象分野における連携教育の必要性の検証(2018年度数値目標) 年3回以上会議 2020年度まで
WG参加校の増加(2018年度数値目標) 新たに2校以上 2020年度まで
連携教育経験校からメンバー校への教員派遣 年2名派遣 2023年度まで
連携教育プログラムの開発と試験的実施 2科目 2023年度まで

共通FD・SD : 年 2 回, 6月, 12月 頃を計画