教育・研究施設・設備および手法の共同利用

TJUPでは,大学間,大学ー企業間,大学ー自治体間で施設・設備の共同利用を進めています。お互いの持つリソースを共同利用することで経済的な負担を軽減できるばかりでなく,共同研究の促進や新しい教育の発展にもつながります。

WG1で検討するIPE/IPWの教育手法は場所や機材といったリソースだけでなく,教育手法を共有するといった側面を持っています。SAIPEの取り組みとして成功を納めた手法を,他の分野での教育に利用することも求められています。

施設の共同利用

  • 人工衛星地上局システム(3.0m パラボラアンテナ)
    設置費用 : 約1億2000万円
    所有機関  : 東京電機大学 理工学部
    共同利用期間: 平成30年8月1日〜
    共同利用機関: 立正大学
            一財)リモート・センシング技術センター
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